戦闘規則 / GUIDE 08
アニス:スター、位置次第でバーストⅠがもう一度
「みんなの星」状態のアニス:スターが先にバーストⅠを使うと、バーストⅠがもう一度続きます。いつ起きるのか、何が変わるのかを見ていきます。
「みんなの星」と「私だけの星」
アニス:スターは戦闘開始時とフルバースト終了時に編成を確認します。自分以外に基本バースト段階がⅠの味方がいれば「みんなの星」、いなければ「私だけの星」になります。スキル説明の条件どおりです。
「みんなの星」状態では、アニス:スターがバーストⅠを使ってもバーストⅡに進まず、バーストⅠの段階がもう一度開きます。スキル説明の「バースト再突入Ⅰに変更」がこの効果です。そのため別のバーストⅠのニケがもう一度バーストⅠを使います。その後のバーストⅡ・バーストⅢのニケも生存していてバーストを使える場合、バーストはⅠ → Ⅰ → Ⅱ → Ⅲの順に4回続きます。ゲーム画面の録画でも、アニス:スターのバーストⅠの後に別のニケがもう一度バーストⅠを使う場面を確認しました。
一緒にバーストⅠを担う味方が全員倒れると、次のフルバースト終了時に「私だけの星」に変わります。「私だけの星」では再突入の代わりにアニス:スターの攻撃力が上がり、味方全体のバーストスキルの再使用時間が短くなります。
再突入は位置の順番で決まります
バーストⅠを使えるニケが複数いる場合、生存していてバーストを使えるニケのうち前の位置(Pの番号が小さい方)が先に使います。アニス:スターが別のバーストⅠのニケより前にいれば再突入が起き、後ろにいれば別のニケがバーストⅠを使った後すぐにバーストⅡへ進むため再突入は起きません。どちらの場合も「みんなの星」状態であることは同じです。この説明は2人とも生存していてバーストを使える場合のものです。どちらかが倒れているか、バーストを使えない状態なら、残った方が使います。
再突入が起きると、フルバーストはバースト1回分遅れて始まります。下の例では約0.56秒でした。実験室のバーストプレビューでは、再突入が起きる位置を「バースト再突入1段階」と表示します。
0.56秒遅れると何が変わる?
ノア・アニス:スター・モラン・紅蓮・センチ(P1 → P5)と、アニス:スターとモランの位置だけを入れ替えた編成を、実験室の公開既定ステータスで10回ずつ計算しました。時刻は代表試合のものです。
アニス:スターがP2の場合、2.64秒アニス:スターのバーストⅠ → 3.20秒モランのバーストⅠ(再突入) → 3.76秒ノアのバーストⅡ → 4.32秒紅蓮のバーストⅢと続き、4.42秒にフルバーストが始まりました。モランがP2の場合は2.64秒モランのバーストⅠ → 3.20秒ノアのバーストⅡ → 3.76秒紅蓮のバーストⅢで、3.86秒に始まりました。
リバーレリオ・ブランの例の編成が相手の場合、どちらも10回中10勝でした。モラン・ブラン・ネオン・スノーホワイト:ヘビーアームズ・センチが相手の場合、再突入が起きる編成は10回中8勝、起きない編成は10回中4勝でした。ただし位置を入れ替えると相手に攻撃される位置も変わるため、この差がすべて再突入によるものとは言い切れません。
バーストをわざと遅らせ、相手の無敵や不屈が切れた後に攻撃する運用はコミュニティでもよく話題になります。どちらが良いかは相手次第です。編成例から2つの編成を読み込み、同じ相手で比べてみてください。シミュレーション結果であり、実際のゲームの勝率を保証するものではありません。